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【脱憂鬱&脱社畜】サラリーマンの「正社員」「非正社員」は嘘だよ!日本の資本主義カーストと武器としての知識メルマガコラムNo8

脱憂鬱、脱社畜をしたいと思っている人の中には、「次の職で正社員になれなかったらどうしよう、、、」と悩んで行動を起こせない事があると思います。

ですが実は、「正社員」って法律上存在しないんですよね。

<「正社員」と「非正社員」という枠組みの幻想>

マイナビニュース(http://news.mynavi.jp/news/2016/01/07/026/)に、日本の小学生の夢ランキングで男子の1位と女子の3位が「会社員」という調査がありますが

会社員といっても様々で特に日本社会でニュースになるのが「正社員」と「非正社員」の枠組みです。

「正社員だからいい」「非正社員はダメ」という格付けが確かに空気として存在していて

非正社員から正社員になるにはなかなか大変だし、正社員から非正社員になると「人生が終わった」と感じる社会人も少なからずいます。

だけど実は、正社員も非正社員も幻想だということは知っておいたほうがいいです。

================= 目次 0、はじめに 1、資本主義カーストの中での差別思想 2、正社員とか非正社員が存在するという幻想 3、武器としての知識を持とう 4、あなたの人生の主人公になろう ================

======== 0、はじめに ======== カーストっていうのは、よくスクールカースト等って言われたりしますが

一番有名なのが、インドのカースト制です。

司祭や僧侶のバラモンを頂点として

  • 王族・武士のクシャトリア

  • 平民のヴァイシャ

  • 奴隷階級のシュードラ

  • 人間として認められてないダリット

という身分制度であり、身分差別のことです。

以下は補足なので余裕がある人は読んでください。一応細く読まないくても話がつながるように書いています。

=============== インドでは、1950年に制定されたインド憲法の17条により、不可触賎民を意味する差別用語は禁止、カースト全体についてもカーストによる差別の禁止も明記しているのにも関わらず、いまだに根強く差別意識が残っています。

(ちなみに、釈迦はクシャトリアの出身です。一国の王族としての身分でした)

なんで身分制度があるかと言えば、いろいろな理由はあるんですけど簡単な話は権力者が国民を支配しやすいからってのと、上の身分の人達が下の身分にストレスを発散することで暴動を起こさないようにするためです。

なぜ暴動を起こされると困るかというと、基本的に支配者層よりも支配されている層(インドカーストで言えば、バラモン・クシャトリア。ヴァイシャという上位カーストが国民全体の30%程度、下位カーストのシュードラ60%、ダリットで10%程度)の方が多いため、いちばん数が多く使い勝手のいいシュードラ(奴隷階級)よる抵抗にはどうしても抗えないわけです。

そこでダリットという奴隷以下、つまり人としてそもそも認められてない階級を作ることで疑似的に支配者意識を植え付け、差別させることでストレスの矛先を上位階級に向けないように工夫されているわけです。

これと同じことがイギリスがインドを統治した時にも使われています。

分断統治という支配方法ですね。

インドをいくつかのエリアに分断して、その中でいくつかの地区の王に他の地区の支配を任せることで怒りの矛先をイギリスではなく統治している王へと向けることでイギリスは安全にインドを支配できたわけです。 ===============

とまぁ、身分制度もようするに上の身分に矛先が向かないように工夫された制度だと思ってください。

じゃあなんで身分制度の話をしたのかというと

実際に日本でも身分差別があるからです。

================= 1、資本主義カーストの中での差別思想 =================

どこで身分差別が起きているのかというと

あなたがいつも働いている会社の中に存在しています。

いうなれば、サラリーマンカーストと言ってもいいかもしれません。

社長を頂点として

取締役

部長

課長

などなど

どんどん下に行けばいくほど数が多くなります。

そして最近よく話題に上がるのは

正社員と非正社員(パートとかアルバイト)というくくりです。

つまり、正社員が非正社員よりも上の存在であるという認識です。

これってどこの会社でもありませんか?

正社員と言われている人が、非正社員をこき使う。

非正社員は正社員の命令をイヤイヤだけど聞いて働いている。

だけど正社員と呼ばれる人達は、課長や部長や取締役からも圧力がかかっている。

役職が上がれば偉いと思っている。

正社員から非正社員になると、「人生終わった」と思いこむ。

まさにカーストと同じことが、会社でも行われているわけです。

会社は資本主義の論理(つまりは競争と淘汰、搾取)で成り立っているので

サラリーマンカーストと言ってもいいし、資本主義カーストと言ってもいいでしょう。

(ただし資本主義の性質上、競争と淘汰、搾取は悪いものではないです)

関連記事:知ってる?会社員どんなに頑張って働いても「会社に搾取される運命」ということを(資本論より)

つまり会社の中で自然とカーストが出来あがり、平気で差別的な行動が行われてるんです!

==================== 2、正社員とか非正社員が存在するという幻想 ====================

実際にはこのカースト(とくに「正社員」と「非正社員」)をなくす方法はあるんですよね。

それは

ちゃんと知識を入手して、論理的に判断できるように前頭前野を働かせることです。

実は、「正社員」や「正規社員」は、法律用語ではありません。

じゃあなんて呼ばれているかというと、 労働基準法で使われている言葉はすべて「労働者」です。

法律上、労働者を正社員・パートタイマーと区分する明文はありません。

正社員やパートタイマー、アルバイトといった言葉は

労働者を区分するのに便宜が良いため、慣習として用いられているに過ぎないだけです。

政治家の答弁やTVでの発言をよく聞いていると、「パートタイマー」と言い切ることはせずに

いわゆる、パートタイマーと呼ばれる労働者」というような言い方をする根拠もここにあります。

「パートタイマー」という言葉が明確な定義を持たないため、発言に含みを持たせやすくなるのです。

どのような労働者を正社員やパートタイマーと呼称するかは、各企業の自由なんです。

極端な話

ある会社でパートタイマーと呼ばれる労働者が

別の会社ではアルバイトや準社員と呼ばれる可能性もありますし

それ自体が法律的に問題となることはありません。

さらに言えば

世間一般の感覚でいえば正社員=社員って認識ですが、実はこれも違います。

実は、会社法上は「社員」とは「株主」のことを指しています。

社員=株主であり

社長や取締役は=役員です。

そして、会社で働く人は「労働者」という名称で「社員」とは明確に区別されているんです。

僕たちが住んでいる日本では、労働者のことを社員と呼んでいるケースが多いけれど

法律上は会社の構成員ではなく、会社が雇っている人に過ぎないんですよね。

だからこの仕組の下では、例えば会社の業績がよくなってものすごく儲かったとしても

利益は「社員」=「株主」にしか還元されないんです。

これが不当だとかそういう話ではなく、そもそも株式会社とはそういう仕組みなんですよ。

ということはそもそも正社員とか非正社員なんて枠組みなんて存在しないし

役職が上がれば偉くなるというのは権限があるないの面だけで、ただの幻想だということです。

つまり、サラリーマンカーストの中で苦しむ必要は全くないということです。

============= 3、武器としての知識を持とう =============

社会問題になっている正社員と非正社員のくくりや

役職が上がれば偉くなるというのは幻想であり

ぼくたちは知らず知らずのうちにカーストの中で踊らされていたということになります。

じゃあなぜぼくは、資本主義カーストがこれらが幻想であると知っているかというと「知識」があったからです。

なぜなら、ぼくたちの脳は、知識がないものを認識することが出来ないからです。

だけどぼくは会社で働いている時に正社員も非正社員も体験し、「なんか違う」という違和感を感じました。

そしていろいろと調べていくうちに労働基準法、社会法を読むようになり

実は社会問題となっているものが、そもそも存在しない幻想の事に対して生まれている

ことに気が付いたわけです。

つまりは

労働基準法、会社法の知識を手に入れたことで幻想から抜け出し、考え方も自由になることが出来た

というわけです。

その時ぼくは知識の大切さを知りましたし

知識があれば自分を守り、自分の可能性を切り開く武器になると確信するようになりました。

知識は間違いなく武器になります。

そしてこれから先の社会では知識がないと生きにくくなることは間違いないです。

なのでぼくたちは常に知識を蓄えていく必要があります。

なぜなら僕たちの社会は、ぼくたちの想像以上に変化しているからです。

そのなかで資本主義カーストのような罠が巧妙に仕掛けられています。

それを見破るためにも、武器として知識を持つことは大事なんです。

=============== 4、あなたの人生の主人公になろう ===============

そして知識をたくさん持ち、思い込みがなくなると、自分自身で選択できるようになります。

つまりは

サラリーマンカーストは幻想と知った上で

あえてその場所に踏みとどまる」のか

つらい場所から抜け出す」のか

ということです。

これを自由と言います。自由といってもリバティ(Libarty)の方の自由です。

フリーダム(Freedom)だと、自由になる起点が必要ですが

リバティ(Libarty)は起点さえこちらで選べるということ

「束縛からの自由」だけじゃなくて、「束縛される自由」もあるわけで

本当の自由は自分でどちらも選ぶことが出来るということです。

そのためには知識は必要であり、自分が悩み・苦しんでいる物の正体が幻想であると気が付くこと。

そしてあなたは、どう生きたいですか?

是非この機会を活かして、自分の周りをよく観るようにしてみてください。

ここまで読んでくれているあなたなら出来ますから。

以上、【脱憂鬱&脱社畜】サラリーマンの「正社員」「非正社員」は嘘だよ!日本の資本主義カーストと武器としての知識メルマガコラムNo8…でした!

森 昇/Shou Mori より

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こんにちは、森昇/Shou Moriです!

岐阜県生まれ岐阜在住。4年間会社員として働き、2016年4月よりコーチング理論と月300冊以上の読書で得た知識を元にゼロの状態から独立。

日本で唯一の社畜奴隷解放クリエイター。認知科学、脳科学などの科学技術をベースとしたコーチングと発信力を鍛えて、好き勝手生きるFCMメソッドを岐阜市・名古屋市を中心に展開中。

他には陸上競技100m200mの実業団・プロ・指導者専門マインド&テクニカルコーチ、中小企業経営者専門コーチ&コンサルタント、独立したい認定コーチ専門コンサルタント、月300冊以上読む読書好きとしても活動してます。

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