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前進するには失敗も必要だしそもそも人は失敗しか記憶しない【コーチング名古屋市岐阜市】

失敗することに対して抵抗感を持っている人は多いのではないでしょうか。

生きてきた中で上手くいかない事や失敗したことに対して、批判されたり悪口を言われたりする方が圧倒的に多いので

「失敗=悪」と感じるのも仕方ないことだと思います。

ですが僕たちの脳の仕組みとして、そもそも失敗の記憶で成り立っている事実もあります。

遥か昔でいうと、失敗の記憶が死のリスクを回避してきたし

例えば学習がいい例で、何度も何度もトライアンドエラーを繰り返して正解の精度を上げていきますよね。

社会に出ても同じで、上手くいかない事を記憶して修正して次はさらに良い成果を出そうとします。

つまりは失敗というのは何も悪いものではないし、そもそもみんな失敗をわざわざしたいわけではありません。

100%上手くいくぞ!と思ってトライしているわけですよね。

だからこそ失敗というのはある意味で成功と言えるし

「上手くいかない方法が分かっただけ」ともいえます。

完璧にならなければと思うせいで、身動きがとれなくなっている人がたくさんいます。

失敗が怖いのです。

上司は、「ミスをしないように」と言いますが、これでは職場の空気が凍り、部下は動けなくなってしまいます。

「恥をかきたくない。バカにされたくない。失敗は嫌だ。待ったほうがいい。安全が一番だ」。

私は何とかしてゴルフをさせようとする人が現れると、こう返事をすることにしています。

「どんなものかがわかるまで、やってみるのを待とうと思うんだ」

もちろん冗談ですが、自分の潜在能力を使うには、態度を変える必要があるという例です。

応用のきかない指導はほとんど役に立ちません。

あなたは今いるところから目指す場所に向かって、小さくても確実に一歩一歩進まなければなりません。

こうした小さな一歩の積み重ねによって、能力やエフィカシー(自己効力感)が高まるのです。

何度も追体験をして反復するほど効果が上がります。

あなたの内面は強くなり、前進しようという決意を持ち、あなたの目的や計画はさらに大きく深くなります。

私を含めた大勢が失敗の山の上に成功を築いてきたのです。

マーク・トウェインが言うように、学校が教育に干渉するがままにさせてはいけません。

失敗こそが苦難から学ぶ学校です。

(アファメーション ルータイス著p275-276)

失敗に対する恐怖を取り払う為に最も効果的なのは

失敗に対する認識を変えて、自分自身に対する言葉を変える事です。

上手くいかなかったら、「自分らしくなかったから次は上手くできる」「上手くいかない方法を見つけることが出来た私はすごい」と常に自分を褒めることです。

なぜなら僕たちのマインド(脳と心)は、自分自身が感情を伴った言葉を受け入れてきた結果だからです。

今までの失敗に対する批判や悪口を受け入れてきたからこそ、身動きがとれなくなっているわけなので

まずは自分自身に対する言葉がけを根本から変えることをおススメします。

以上、前進するには失敗も必要だしそもそも人は失敗しか記憶しない【コーチング名古屋市岐阜市】...でした!

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