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授業で好きな事を生徒に強制する辛さに耐えられなかった話。苫米地式コーチング非公式ネット17-7


ぼくは高校の教員免許を持っています。だけど教員にはなりませんでした。

その理由は、自分の好きなことをやりたくないと思っている人に強制的にやらせるのが苦痛だったからです。

本来楽しいものは興味があったり、好きだったりする人たちと共有するからこそ楽しさと心の充実を得ることが出来ますが、授業では当たり前ですが出来ない子もやる必要があります。

そして時間が決まっていて人数も多いため(体育の授業1時間60人程度)、どうしても強制的にやらせなければいけない部分が出てきますし、ケアも十分に出来ません。

その時に、ぼくの心は痛んだし、自分自身の事が嫌いになりました。

「自分の好きなことをイヤだと思ってる人に強制的にやらせている自分が嫌い」と自分自身を蔑み、自己イメージがだんだん低くなっていったんです。

セルフイメージが低くなると、イライラもするし毎日が楽しくなくなります。

そしてそれが教員が抱えている生きにくさの原因の一つではないかと思いました。

詳しくは下の動画を参考にしてください↓

以上、授業で好きな事を生徒に強制する辛さに耐えられなかった 苫米地式コーチング非公式ネット17-7...でした!

森 昇/Shou Mori

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