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​森昇の最新記事

褒めてあげて!セルフコーチング ドリームキラー(批判する人)が出る=現状を変えることが出来ている証拠だから!

現状を変えていこうとすると必ず出てくるのがドリームキラー(を批判してくる人)です。 「そんなもんできるわけない」「もっと現実を見ろ」「お前には無理」 あなたがやりたいと思ったことにたいして何かしら否定的なことばを浴びせ あなたのやる気を「これでもか!」とそいできます。(さらにたちが悪いのは、本人に悪気がないということ) 【あなたに助言は出来るけど、誰も責任はとれない】 この前、友達とご飯を食べに行った時に 「やりたいことがあって周りに相談したけど反対された」 と落ち込んだことについて相談を受けましたが 基本的にじぶんがやりたいことに対しての批判であれば無視をすることをおススメしています。 だって、周りの人は口を出すことは出来るけど、人生を肩代わりすることは出来ないからです。 つまり、だれもあなた自身の人生に助言はできるけど責任はとれないということです。 【責任が取れないからこそ、自分なりに決めてもいいということ】 だからこそ批判されてもやりたいとおもうのであればどんどんやったほうがいいです。 そっちの方が間違えなく毎日充実しますし 5年、10年、20年経った時に 「あの時やっておけばよかった」と後悔する確率もかなり減ります。 ただしやりたいと思ってやることに対しての結果は自己責任です。 他人のせいにしないで結果を受け入れたうえで行動していく必要があります。 「え?自己責任なの?」とびっくりするかもしれませんか やりたいことを諦めて他人のせいにして自由も何もないつまらない毎日を送るリスクをとるよりは 何億倍も生きている実感を持つことが出来ますしそれこそが生きているということではな

セルフコーチング勉強会in京都の感想をいただきました!腑に落とすのメチャクチャ大事ですね。

10月23日に京都で苫米地式認定コーチの斎藤貴志さんとセルフコーチング勉強会を行いました。 コーチはもちろんのこと、セルフコーチングの精度を上げていくためには常に学び続けることがとても重要になります。「認定証という紙切れをもらって終わり」っていう甘い世界じゃないということです。 今回はメルマガだけでの告知でしたが、数名の参加申込がありました。以下感想です。 〈実際に参加された感想を教えてください〉 ≪全体の感想≫ とても楽しい勉強会でした。 難しい理論の説明も すごくわかりやすい形で 教えていただけたのがよかったのと 実際に身体を使って 体感できたことがよかったです。 《斎藤貴志コーチ》 ユーモアあふれる素敵なコーチです。 非言語のエキスパート。 《森昇コーチ》 ズバッとハッキリした気持ちのいいコーチです。 澄んだ瞳の奥には熱いものを感じました。 Nさん、感想ありがとうございます! 3時間という短い時間でしたが、ブログや動画では話をできない事やセルフコーチグを行っていくうえで欠かせない部分、外してはいけない部分について腑に落してもらえたと思います。 勉強会で人に教えるというのは、メチャクチャ学びになります。 アウトプットをすることで自分自身に対して新たな気づきを得ることが出来るので、アウトプットがインプットを生み出すと言ってもいいと思います。 僕の場合は、ブログやメルマガ、動画、セミナー、勉強会などありとあらゆる場所でアウトプットをしているのでそのたびに気づきがありますし、己の未熟さに気が付くことになりますが それ以上に入ってくる情報量が増えているなぁという感覚を得ています。

スポーツ 陸上競技 メンタル ハードなトレーニングをこなして来シーズン飛躍していくためのゴール(目標)設定

2016年のシーズンも終わり、冬期練習に入っている人もいると思います。 冬期練習というのは基本ハードです。なぜなら僕たちスプリンターは毎シーズン自分の限界を超えていくことを求められるからです。 常に進化、成長していくために必要な期間が鍛錬期と言われる冬期練習だと思ってください。 だけど僕たちの本能は『苦痛をさけて、快楽を求める』というメカニズムが常に働いています。 本来は練習をして自分自身の身体を痛めつけることなんてご法度であるにもかかわらず、冬期練習という名の自分自身を徹底的に追い込んでいく期間は地獄以外の何物でもありません。 だからこそ、ハードなメニューに対してもっと自分自身の力を出すことが出来るのにもかかわらず 「こんなくらいでいいか」「これ以上やると辛いから手を抜いておこう」と反発して、練習を十分にこなすことが出来ずに、「ただ身体を動かしているだけ」の時間になりがちです。 これでは何のために練習をしているのか分かりません。それともっと力を出せるのにセーブをしてしまうのは、自分の成長を自分で妨げる要因にもなるのでメチャクチャもったいないです。 だからこそやるべきことは、ゴール(目標)設定となります。 つまりゴール(目標)さえちゃんと設定することができれば、冬期練習のハードなトレーニング期間を有意義な物にすることが十分可能になるということです。 じゃあ、どうやってゴールを設定すればいいのかというと、ゴール設定は3つの条件があります。 自分の本音にフタをしない 自己中心でない 現状の外側に設定する 『「頭のゴミ」を捨てれば、脳は一瞬で目覚める 苫米地英人著』に記載されています

子どもの頃の夢はなに?コーチング やりたいことを見つける方法 【岐阜コーチング マインド メンタル】

やりたいことを見つける方法ってことでぼく自身がよかった方法があるので紹介しています。 その方法は 子どもの頃にやりたかったことについて書き出してみるというワークです。 『立ち読みしなさい 苫米地英人著』p.61に 「あなたの夢の原型を書き出そう」というぺージがあるので そこに小さいころ(小学生までくらい)の自分をとにかく思い出して どんなことに興味があったのかなあとか どんなことが好きだったのかなあとか どんなことが嬉しいと思ってたのかなあとか どんなことにハマってたのかなあとか とにかく書き出してみます。 【誰しも子どものころは、自分の本音に正直だった】 なんで小さい頃の事なのかというと 子どもの頃は純粋な心で物事を判断して、自分の本音に正直だったからです。 ファミリーレストランにいるこども、や公園で遊んでいる子どもを見ると納得できると思います。 だけど成長するにつれて 何かしらの価値観や常識、正しさを自分でも気が付いていないくらいメチャクチャ刷り込まれていて 「そもそも本音が分からない」ということが結構あります。 だからこそ自分の子どもの頃を思い出して あの時のやりたかったことを書き出してみることで、自分自分を見つめなおすことになり 思い込みを外し、やりたいことがだんだん見えてくるようになってきます。 【意外に自分が気づいてないだけだよ】 僕は自己紹介でも書いていますが、もともと夢はありませんでした。 だけど実際に過去を振り返ってみると、「ぼくには夢がない」と思い込んでいただけで 今の自分から見ると実際にやりたいこともあったり、嬉しいと思うこともあったし、なんとなくこうなっ

会社の落ちこぼれよ、どんどん逃げろ!!置かれた場所で我慢しないで、自分の意志で身を置く場所をきめよう!

コーチングを受けた方から許可をもらったので公開しています。 僕自身の経験とクライアントさんの変化を見て思うのは もし今の会社で働くことが精神的に辛すぎて辞めたいと思っている人が周りの人に相談しても 「石の上にも三年」「辛くても我慢すれば必ず報われる」ということを必ず言われると思いますが こんな話は無視してどんどん逃げて 自分がもっとやりたいなと思う仕事や才能を発揮できそうな仕事へ 「自分の身を置き場所を自分の意志で決めていく」方が絶対に精神的に充実するし、人生のパフォーマンスもあがるなと感じました。 【落ちこぼれ社員】 クライアントさんは前の職場では落ちこぼれでした。 上司からは「お前は(仕事が)出来ない奴だ!」「最低限これくらいはやれよ!」と言われ続け 精神的につらくなってしまって、毎日会社へ行くことはもちろんのこと朝起きるのも憂鬱で辛い状況でした。 何度も何度も「辞めたいな」と思っていたけど 友達や周りの人に相談したところ 「今は辛いかもしれないけど、我慢してやってけば必ず報われるよ」「石の上にも三年って言葉があるように、辛くても続けなさい」 と言われて結局仕事を続けていたけど、どうしても精神的に限界が来てしまいました。 【転職先で人生180度変わった】 そんななか、コーチングを知っていろいろと調べていく内に 僕のブログや動画に出会い、実際にコーチングを受けることを決めコーチングを申込しました。 その中でエフィカシー(自分の目標に対する自己評価)が上がり、セルフ・イメージが上がり 実際に仕事を辞めて、全く別の職種だけど「自分がやってみたいな!」と思う会社に転職をすることにな

陸上競技 スポーツコーチング スランプ脱出 「意識をする事」と同じくらい「意識をしない事」は大事!

修正したい部分や、癖ばかりに囚われてしまうと自分の持ち味がスコトーマに隠れてしまってスランプになってしまうことがあります。 これは自分のだめだと思うところにフォーカスしすぎてしまったが故に起こる現象なんです。 それに気が付くことが出来ないと、いくら頑張って練習をしても一向に成果がでなかったりと辛い時期をすごすことになる恐れがあります。 だからこそやってみてほしいことは「意識していた部分を意識しない」ということです。 たとえば今まで接地を修正することを意識していたら、もうその部分を意識することを辞めて練習をするか別の部分(例えば腕振り)を意識することにするとか 腕振りを今まで意識していたのであれば、脚の動かしかたを意識するとか ってな感じで全く別の部分にフォーカスを当てることにします。 そうすると今まで意識していた部分を意図的に外すことで、無意識の部分を使うことになります。 スポーツにおいては無意識の部分をいかに使うかが大事で、時にスプリント種目は意識をしていたら速く動くことができません。 だからこそまずは意識を外すことで頭で考えて動かすのではなく、身体の感覚で動かすようにマインドを変えます。 そうすると無意識は賢くて、今まで意識してやっていたことが無意識にインプットされているため案外修正されていたりするものなんですよね。 それと意識を別の部分に外すことで、スコトーマが外れ、今までの自分では思いつかなかった解決策を思いつき、さらに良い修正が出来るようになることもあります。 なので意識するのはもちろんいいことですが、これからは意識を外すことも大事にしてみましょう。 ➡【動画】陸上競

読書コーチング 読書初心者がまずやるべきことは、読書を「習慣化」すること【岐阜コーチング マインド メンタル】

読書を始めた時に最も大事なことは、「いかに読書を自分の生活に落とし込んでいくのか」つまり「習慣化」 することが最も大事だということです。 「これから読書頑張るぞ!アダムスミスの国富論を読もう!」 いきなり難しく書いてある古典に挑戦する志はとてもいいですが、それで挫折してしまっては意味がありません。 なので古典にも挑戦しつつ、もっと大事にしてほしいのは「読書になれる読書をする」ということです。 つまりは「自分の読みたい本や好きな分野から読んで、読書の楽しみを身体にしみこませる」ことを優先することで、気が付いたら毎日の読書がコンフォートゾーンになり、ハミガキしないと気持ちが悪いのと同じくらい読書にたいしても思えるようになります。 最初に大事にするのは、本の読み方ではなく、いかに読書をコンフォートゾーンにしていくのかです。 これさえできればあとはスキルの問題なので、月100冊、300冊と読めるようになるし、著者の視点で読めるようになるし、どんどん速読スキルを身につけることが出来るようになりますし、読書がコンフォートになったあなたはさらに難しい本や今まで興味がなかった本にも特に心理的ハードルを感じずに読んでいくことが出来るようになるわけです。 スキルは後、習慣が先です。 ➡【動画】読書コーチング 読書初心者がまずやるべきことは、読書を「習慣化」すること【岐阜コーチング マインド メンタル】

寝なきゃダメ!!コーチングの効果を出して現状を変える為に睡眠も気をつけよう!【岐阜コーチング マインド メンタル】

あなたはちゃんと寝ていますか? コーチングを使ってゴールを設定し、現状を変えていこうとすることは素晴らしいことであり、もっともっとゴール達成のために行動してもいいんですけど さらにコーチングの効果を高めていくために一つ気を付けた方がいいことがあります。 それは「睡眠時間を大事にする」ということです。 【コーチングは、疲れる】 コーチングを使っていくというのはすなわち現状の外側へと突き進んでいくことであり コンフォートゾーン(快適だと思う空間)を揺さぶることになります。 そのため意外と心身が疲れやすくなり、自分が思ってた以上に消耗するものなんですよね。 慣れてない場所に行くと、夜にどっと疲労が来るような感じです。 でもゴール達成の為の行動は楽しくて仕方ないので 心身が付かれていても気が付かずに行動を続けてしまうことが結構あるんです。 だって楽しいんだもん。 【いつの間にか、心身の限界を超えることも!?】 そして心身の疲労が蓄積していくと、ある時風邪を引いたり、熱が出たりして体調が悪くなってしまいます。 この時に、今までの自分に戻そうとするホメオスタシスの作用が働き 人によっては「やっぱり現状をかえるこは辞めておこう」と勘違いしてしまって 今までやっていたことを中断してしまう という最悪の結果を招きかねません。 【身体があってのコーチングであり、人生】 だからこそゴール達成や現状を変えていくことも大事ですが 同じくらい睡眠も大事にして心身を今まで以上にケアをしなければいけません。 人間、身体が資本です。 体調を悪くして身体を満足に動かすことができなくなってしまったがゆえに 自分が心

実践してる??苫米地さんのコーチング本の効果を得たいなら書いてあることをちゃんとやろう!

最近コーチング関係の質問相談をもらうことが増えました。 その中で苫米地さんの本を読んでいるけどコーチングが効かない!というのもあって 「どれくらいコーチングに時間をついやしたの?」って聞くと1,2回とか、1週間とかホントにわずかしかやってない人がほとんどなんですよね。 そりゃあ無理でしょ!笑 【そりゃあコーチング効くけど、、、】 たしかにコーチングはメチャクチャ効きます。 実際に僕自身が中学~大学までの約10年間の部活で結果を残せたのも、コーチングのスキルを知らず知らずの内に使っていた部分が結構大きかったり 今こうやってイヤな仕事から独立して仕事が出来ているのも コーチングを自分自身に使い込んで自分を変えているからであり 関連記事:「働きたくない」けど仕方く働く奴隷根性と安定思考を捨てたら手に入った6つのもの! 実際にセッションを受けているクライアントさんも 現状をものすごいスピードで変えることが出来ていますし 参照:脱・憂鬱コーチング コーチとして活躍している人も 間違いなくコーチングを使って現状を想像がつかないくらい変えることが出来てます。 だけど効果を出すためには、実際に使い込まないと無理です。 残念ですが、コーチングは本を読んだだけで「一瞬で」変わる代物ではありません。 教本を1回読んだから、1回運転をしたから免許持っている人みたいに運転が出来るようになるわけがないのと同じです。 何度も何度も運転して上達していくように コーチングも、何度も何度も本に書いていあることや教えてもらったことを使い込んで 初めて使えるようになるし現状を変えることが出来るようになります! 【独学

【セルフコーチング】ゴール設定上手くいかない !スコトーマを効果的に外す方法は「ハビット」と「アティチュード」にあり!

ゴール設定が上手くできないくて悩んでいる人は多いと思いますが、その原因には、スコトーマの原理が大きく関係しています。 スコトーマは僕たちのブリーフシステム(「こうだ!」と思う信念とか常識)によって創られます。 つまり自分の信念や価値観によって物事の重要度が決まり それに従ってスコトーマに隠れる情報と隠れない情報が出てくるわけです。 ということは ゴール設定が上手くいかないという人は スコトーマを自分で外していくことが必要不可欠であり 外していくためには、あなたが信じるものを変えていくことが必要不可欠だということです。 【習慣と選択を変えよう!】 でも、いきなり 「ブリーフシステムを変えましょう!」 と言われてもいまいちピンとこないから難しいと思います。 そこで提案したいのが、 ブリーフシステムを変えるためにある2つの事を変えてませんか? ということです。 その2つとは「ハビット」と「アティチュード」です。 ハビットとは、習慣のこと自分が無意識的に当たり前のようにやっていることです。 例えば靴を履くときは右足から履くとか、気が付いたら髪を弄っているとかついついやっちゃう癖も含みます。 アティチュードっていうのは、日常の無意識の選択のことです。 例えばコーヒーと紅茶どっち飲む?と聞かれたときにコーヒーを選択したり、うどんかそばどっちが食べたいか聞かれたときにうどんを選択したりすることです。 じつはハビットもアティチュードも、ブリーフシステムによって決まります。 【逆に考えるんだ・・・】 ということは ブリーフシステムが変わればハビットもアティチュードも変わるわけですが 逆に考えれば

【コーチング】スコトーマを外す考え方!「私は何も(取り柄・才能)持ってない」人ほど、実はとてつもないチャンスを持っている!

「私って何もとりえないなあ」「自分は才能がないからなあ」と落ち込んでしまい、自分自身の可能性を閉ざしてしまう場合があるかもしれません。 でも実は 「私って何も取り柄がない。才能を持っていない」 と思っている人ほど、とてつもないチャンスを持っているんですよ! 【固定観念を変えることが人生を変えること】 どういうことかというと、 ぼくたちは常に固定観念の塊を持っていて、それによって物事を判断するような脳の仕組みがあります。 そしてやっかいなのが 自分が正しいと思っていることや固定観念以外のことについては 脳は重要じゃないと判断して認識できないようにします。 これがスコトーマの原理です。 知っていること意外は認識できないし、重要だと思うもの以外も認識できません。 だけど物事をさらに発展させたり、今ある問題を解決するため必要なのは いかに昨日までの自分が重要だと思うことを変えていくかです。 つまり、 「固定観念を変えていく」ことが、あなたの人生を変えるということであり、大切だということです。 【ぼくたちの本能は、「今までの自分」を維持しつづけたい】 でも固定観念を変えるのはなかなか難しいことで 僕たちは常に現状を維持することが脳のプログラムとして組み込まれているので 自分の中にある固定観念を変えていこうとしても 無意識が邪魔をして変える事が出来なかったり、心理的なブロックがかかって 変えるまでに時間がかかることがざらにあります。 だからこそ、何も取り柄がないとか才能がないと思っている人はチャンスがあるということです。 【無個性=固定観念にとらわれない発想ができる】 なぜなら「こうあるべ

地味に効く!エフィカシー(自己能力の自己評価)を下げない方法は「一休みする自分」を褒めてあげること!

自分に対して「ダメな人間だ~」と批判してしまう事ってあると思います。 コーチング的に いえば、エフィカシーを下げてしまう事です。 エフィカシーとは定義が決まっていて、「ゴール(目標)を達成するための自己能力の自己評価」のことです。 分かりやすく言えば、自信と言ってもいいと思います(正確にはちがいますが、ニュアンスとして)。 行動をしたり、達成するためには、自信はないよりはあった方がいいですが エフィカシー(自分の能力に対しての評価)は 低いよりは高いほうが、「間違いなく」自分のやりたいことを達成することが出来るようになります。 というか、エフィカシーが低い人は 自分の対して「だめな奴」と思ってるから、何をやっても上手くいかないんです。 【「休む=悪?」】 「じゃあエフィカシーを下げない方法ってどんなのがあるの?」 ってことなんですけど ここでは「一休みする自分を褒めてあげよう」というテーマで話をしています。 「ゴール(夢や目標)達成のためには常に休まず行動しなければいけない」 と思ってしまう人が意外と多くて メチャクチャ疲れて体調不良になりやすい状態でも、休まずにゴールに突き進んでしまい事があるんです。 「休む=悪」みたいな感じです。 ですが、もしかしたら 長期的に考えたら、休んで心身を回復させたほうが、早くゴールを達成できる可能性もあります。 めちゃくちゃ疲れて休んだほうがいいのに、「やれなければいけない」と思うがゆえに 無理をして体調を崩したり、思ったようにいかなくてスランプに陥ることって結構あるんです。 【休むと決めることができたんだから、もっと褒めてあげよう!】 だけど

コーチング 「本当にやりたいことか?」で悩むのは時間の無駄!?行動できるようになるポイント!

せっかくやりたい事を思いついても、「私にとってこれは本当にやりたいことなのか」と悩む人は多いように感じます。 なにかやってみたいことを思いついたときに コーチングのセオリーに当てはめて考え過ぎてしまい、「これはワクワクしないから辞めておこう」と結局行動できなくなる人がいますが 「やりたい事」や「やりたくない事」は、自分が設定したゴール(達成したいもの)によって決まります。 【イヤだと思ったことも、180度変わる】 たとえば ダイエットをしたい!というゴールを設定したら 今までお菓子やご飯を食べることがWant toだった人は ダイエットをした自分になる為にお菓子やご飯をたべることを自然と辞めます。 なぜなら、食べることを辞めないと 痩せた体型と細いスキニーのパンツを履いて街に出かけることが出来ないからです。 僕の例で言えば、今まで動画投稿を休んでいましたが ゴール達成している自分の状況から考えて 「動画投稿をやってないとおかしい!」と思うようになり、こうして毎日動画投稿するようになりました。 全ての「やりたい事」と「やりたくない事」というのはゴールによって決まります。 あなたも、今までやりたいと思ってたけど、急にやらなくなったことはないでしょうか? 【本当にやりたい事なんていくらでも変わる】 そして「これが本当にやりたいことだ!」と思って行動したとしても 行動していく中でスコトーマ(心理的盲点)が外れて 今までの自分では気づくことが出来なかったことや 今まで見えなかったことに遭遇し さらにやりたい事に出会えるようになります。 今までスポーツが好きで「一生スポーツに携わる!」って

人生180度変わるよ!!セルフコーチング上達のコツ!「誰と付き合うのか」意識してる?

「このままの人生でいいのかなあ」という思っている現状を コーチングを使って変えていこうとしたり、新しいことに挑戦していこうとしている人が気を付けたほうがいい事があります。 それは 誰と付き合っていくのか どんな人と繋がりを持っていくのか という部分です。 【人は、人に影響を受ける】 人は良くも悪くも他人に影響されます。 「類は友を呼ぶ」という言葉がある通りですが、「友が類をつくる」という言い方もできます。 例えば 新入社員はそれぞれ個性がありますが、5年10年と同じ会社に勤めると顔や体型はもちろんのこと、思考パターンまで似てしまいます。 こうい環境に合わせる無意識の仕組みのことをホメオスタシス同調と言って 物理世界だけではなく頭の中の情報空間まで、同じ感覚や場を共有することで 動物としての生存確率を高めていくという生物が生まれ持った本能でもあります。 【あなたは、誰に影響を受けたい?】 なのでもし、会社員として働いているあなたが独立起業を考えているのであれば 今の人達との付き合いではなく 「今現在独立起業をしている人達」のコミュニティに自ら入っていくことで その場を共有して自分自身を変えていく必要があると言わけです。 そうしないければ、多くの人はどうしても今までの自分の状態にに引き戻されやすくなってしまいます。 誰と付き合っていくのか どんな人と繋がりを持っていくのか つまり、 あなたは誰の影響を受けたいと思ってますか?ということです。 ちなみに僕も人との出会いで人生が変わりましたが、詳しくは下のリンクに書いてあるので参考にしてください。 関連記事:遊びで人生変わったよ!趣味が

上手く出来ない人向け!!苫米地理論コーチングゴール設定のやり方!妄想で徹底的に遊んで楽しもう!

「このまま働き続けてもいいんだろうか」と思ってコーチングを取り入れ、現状を変えようとする人には、自分の人生を真剣に考えている人が多いように感じます。 そして、苫米地理論・TPIE理論のコーチングで最も重要なのが、なんといっても「ゴール設定」です。 ぶっちゃけて言えば 「ゴール設定が出来たら8割は成功」 だと思ってください。 そしてあとは「いかに現状よりもリアリティを増していくことができるか」です。 だけど 「ゴール設定と言われてもよくわかんない」というのが多くの人にとっての悩みだ思います。 【ゴール設定は、簡単に言えば「妄想」】 なので「ゴール設定」と聞いていまいちピンととない人は、「妄想」というと分かりやすいかもしれません。 「どんなものがあったら嬉しいかなぁ」「どんな生活してたらもっと楽しくなるだろうなぁ」と、非現実的だけど、叶ったら面白そうな物を思い浮かべることがゴールを考えるということです。 そして、頭の中でイメージをすることがビジュアライゼーションであり、言葉で妄想を膨らませてリアルにしていくのがアファメーションです。 なので大きく言えば、この世にある全ての物は妄想から始まっています。 「空を飛べるようになったらいいなぁ」という妄想を膨らませ、形にすることでライト兄弟は飛行機を作り 「夜でも街が明るくなったら楽しいよなぁ」って妄想を膨らませ、形にすることでエジソンは電球を作りました 妄想だから現実離れしていてもいいし、つじつまがあってなくてもいいんです。 ゴール設定と聞くと堅苦しく感じるかもしれないし 「やりたい事じゃなければいけない」と思い込んでしまうかもしれません

【セルフコーチング上達】セルフトークが変化する感覚はどんな感じ?

「セルフトークのコントロールを自分なりにやり始めましたが、変化していく感覚ってどんな感じでしたか?」 っていう質問が来たので答えました。 セルフトークには4段階の変化があります。 (『コンフォートゾーンの作り方 苫米地英人著』p.83参照。解説実践感想動画はこちら) 簡単に説明すると 第一段階【あきらめ】・・・「無理だ」「できるわけがない」 第二段階【目的論的】・・・「〇〇すべきだ」「〇〇できたらいいなあ」 第三段階【誓い】・・・「もうこんな状態はやめよう」「こんな状態から抜け出そう」 第四段階【新しいイメージについてのセルフ・トーク】・・・「次はこうする」「明日はこうありたい」 ってな感じです。 確かに僕もセルフトークをコントロールしていく最初の事は1~3をぐるぐると行ったり来たりしていたように思いますが、実際は明確に「今、第一段階だ」「今、第3段階まできたな」って意識していたわけではないです。 大事なのは段階を意識することではなくて、常にゴール側の自分にふさわしい(と思われる)セルフトークだけを自分自身に受け入れていくことだったり 逆に自分のゴールにふさわしくない(と思われる)セルフトークが出てきたら 「その言葉が出てきたけど自分は上手くいっている」 「今回は(ゴールを達成している)自分らしくなかったから、次から気を付けよう」など とにかく意識的に変えていくことだけに集中しました。 そうしたら第一段階とかって意識をしなくても、気が付いたらセルフトークが変わり、スコトーマがはずれて現状を変える方法が見えてくるようになったり行動できるようなっていました。 これは車の運転と同じで

コーチング クリエイティブアボイダンス(創造的回避)が起こることは良い事!?

前にコーチングをした人から連絡がきました。 内容は動画を見てもらうとして、簡単に説明すると「クリエイティブアボイダンス(創造的回避)が起こったために、失敗してメチャクチャ落ち込んでます」というものです。 クリエイティブアボイダンスとはその名の通り、創造的に回避するためのシステムのことです。 出かける時に鍵をなくしたけど見つからなかったり 道に迷って目的地にたどり着けず泣く泣く予定をキャンセルすることになったり やりたいことがあっても突然「なんとなくやりたくない」という気持ちに襲われて辞退してしまったり ありえないミスをしてしまったりする など新しく挑戦することに対して無意識が妨害をするシステムです。 だけど実は、クリエイティブアボイダンスが起こるというのは、メチャクチャいい状態なんです。 なんでかというと、僕たちの無意識は現状維持が最も大事であり、現状が変わってしまうことを何が何でも排除しようとする仕組みがあるんですけど クリエイティブアボイダンスが起こる原因は「無意識が現状が変わってしまう」と判断するからです。 ということは、クリエイティブアボイダンスが起こるくらい現状を変えることに挑戦で来ているということでもあります。 確かに今までにない失敗をしたり、泣く泣くキャンセルをしたりすると凹みますし、「なんて自分はダメな人間なんだ~(TT)」と泣きたくなりますが クリエイティブアボイダンスが起きた時こそ現状を変えるくらいのことに挑戦出来ているということでもあるのでとにかく自分自身を褒めてあげてください。 「クリエイティブアボイダンスが起こるくらい現状を変える事に挑戦出来ている自分

コーチング「無料」「安い」を基準に行動すればするほど貧しくなる事実

「無料だから」「安いから」って理由でサービスを選んだり物を買うと 残念ですがどんどん貧しくなっていきます。 ますますお金が稼げなくなったり、お金に対して苦しんだりするようになります。 なぜかというと 「無料だから」「安いから」という基準を重要視するということは 無意識レベルでは 「私はお金を稼ぐことが出来ない人間だ」 「私は貧乏である自分がふさわしい」 「私には無料とか安いものがふさわしい人間だ」 というセルフイメージ(自分はこんな人間というイメージ)を刷り込んでいることになるからです。 ※言葉を受け入れることで信念が作られ、行動が決まる。 無意識レベルで刷り込まれた言葉が ぼくたちの価値観や考え方、 セルフイメージを創ることになり、 僕たちが見ている世界を創っていきます。 つまり何が言いたいのかというと 「無料だから」「安いから」という価値基準を重要視している人は、 目の前に稼ぐチャンスや お金を保持する方法があっても 僕たちが無意識で刷り込んだ言葉によって作られたセルフイメージや信念、価値観によって それらが認識できなくなってしまうということです! 出かける時に家の鍵がないことに気付いて、 「家の鍵がない!ない!どうしよう!」と思い込んでしまい、 たとえ目の前に鍵が落ちていたとしても気が付かないのと同じです。 「無料だから」「安いから」という基準を大事にしている人は、 無意識レベルでは「お金がない!お金がない!」と思い込んでしまうがために、 さらに貧しくなっていく事になるわけです。 そして「お金がなくて貧しい自分」のセルフイメージを作っていくために 本当はいらない無駄な物を

コーチング コンフォートゾーン移行やり方 ポイント コンフォートゾーンは自分で移行させていこう

コーチングを学んでいる人に多いのが、コンフォートゾーンを移行させるためにはゴールを立ててアファメーションとかビジュアライゼーションさえやっていればいいんだって考えですが 大事なのはコーチングのスキルを使って、自分でコンフォートゾーンを移行させたり広げたりしていくということです。 つまりは頭の中でイメージを創っていくものコンフォートゾーンを移行させることには大事ですが、実際に行動して「慣れていく」こともやらない限りはどうしても時間がかかるし現状に引き戻されてしまいがちになります。 なので最初は多少強引で自分でゴール側の習慣を形にしていくことを意識しましょう。 たとえば会社を辞めて独立起業したいのであれば、今の生活でムダな時間を削って勉強に宛ててみるとか、情報収集をしてみるとか、本を読んでみるとかっていう感じで、ゴール達成している自分がやってそうなことをどんどん現状に落とし込んでいきます。 こればかりはいくら頭で考えていても妄想におわってしまうことになるので、自分なりに形にしていくことが重要になります。 僕たちは現状を変えていこうとするときにどうしても現状維持マインドの方が強いので、「今日はもういいかなぁ」「忙しいしなぁ」「お金ないしなぁ」ってやらない理由とどんどん思いついて、結局やらないで今までと同じ毎日を過ごすことなってしまいます。 これじゃあすごいもったいなので、どんなちいさなことでもいいので、自分なりの行動してゴール側の習慣を創っていってください。そうするとイメージと実際の行動のダブルパンチでコンフォートゾーンの移行が速くなるのでおススメです。 ➡【動画】コーチング コンフ

コーチング 目標達成 コンフォートゾーン ポイント コンフォートゾーンを確認する2つの方法

今回の動画ではコンフォートゾーンを確認する2つの方法について話をしました。 まず一つ目は、自分が居心地が悪くなったり、緊張しちゃう場所に実際に行ってみるということです。 たとえば安いビジネスホテルしか行ったことない人が、名古屋駅にあるマリオオットアソシアのロビーにいったり、東京にあるリッツカールトンに行ってみるとか ユニクロとか安い服しか着ない人が、あえてグッチとかルイヴィトンなどに行ってみるとか 読書をしない人が紀伊国屋書店とかジュンク堂などの書籍が大量にある書店へ行ってみるとかしてみるというものです 恐らく緊張したり、なんだか居心地が悪くなったり、今すぐにでも帰りたくなったり、なんだか悪いことをしているような錯覚に陥るかと思いますがこれがまさに自分自身のコンフォートゾーンから外れている(遠くにある状態)です。 なのでまずは実際に今までの自分ではいかなかった場所へ行くことは体感レベルでコンフォートゾーンを実感することができるのでおススメです。 もう一つ目は、他人を使ってコンフォートゾーンを確認する方法です。 類は友を呼ぶということわざがある通り、コンフォートゾーンが同じ人通しが仲良くします。 公務員は公務員と仲良くなり 会社員は会社員通し仲良くなり 学生は学生通し仲良くなり 活躍しているコーチは活躍しているコーチ通し仲良くなり エフィカシーが高い人はエフィカシーが高い人通し仲良くなり ゴールが高い人はゴールが高い人通し仲良くなり 行動的な人は行動的な人通し仲良くなり 起業家は起業家通しなかよくなる ってな感じです。 なので自分がどのコンフォートゾーンにとどまっているのかを調べ

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もりしょーの​プロフィール

こんにちは、森昇/Shou Moriです!

岐阜県生まれ岐阜在住。4年間会社員として働き、2016年4月よりコーチング理論と月300冊以上の読書で得た知識を元にゼロの状態から独立。

日本で唯一の社畜奴隷解放クリエイター。認知科学、脳科学などの科学技術をベースとしたコーチングと発信力を鍛えて、好き勝手生きるFCMメソッドを岐阜市・名古屋市を中心に展開中。

他には陸上競技100m200mの実業団・プロ・指導者専門マインド&テクニカルコーチ、中小企業経営者専門コーチ&コンサルタント、独立したい認定コーチ専門コンサルタント、月300冊以上読む読書好きとしても活動してます。

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【動画初公開​】コーチング感想等

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